|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 6から9までのひきざん |
| 0,0のたしざん,ひきざん |
| 時 |
目 標 | 進んで学ぶ子どもの姿 | |
| 学習形態 | 少人数・習熟度別学習活動 | ||
| タイルとタイル図の計算 | |||
| 1 |
○5+2型の計算のしかたを理解する。 |
・6〜9までの数をふり返り,5のまとまりを利用して答えを 導く。 | |
| 2 3 4 5 |
○6+2型の計算のしかたを理解する。 ○3+4型の計算のしかたを理解する。 |
・5のまとまりを利用し,「5といくつになるか」考えて答え の導き方を考える。 ・5のまとまりを作って答えを導く。・ |
|
| (一斉指導/TT指導) | |||
| 練習とまとめ | |||
| 6 7 本時 8 |
○学習内容に習熟する。 ○学習内容の理解を深め,算数への興味 を広げる。 |
・型分けの計算問題や混合問題を解く。文章題を解く。 ・班ごとにたしざんの学習を劇にして発表する。 ・4つのコーナーを回り,力をつける。 |
|
| ○すごろく ○カードならべ ○けいさん名人 ○お話作り |
|||
| (TT指導) |
|||
| 時 |
関心・意欲・態度 | 数学的な考え方 | 表現・処理 | 知識・理解 | |
| 具体的な評価方法 |
具体的な評価方法 |
具体的な評価方法 |
具体的な評価方法 | ||
| タイルやタイル図の計算 |
1 |
○今までの学習を想起 し,タイルを有効に 使って楽しく解決し ようとしている。 | ○5+2型の計算をタ イルやタイル図を使 ってできる。 |
○5+2型の計 算のしかたを 理解している。 |
|
| ・タイル操作 ・ノート |
・タイル操作 ・ノート |
||||
| 2 ・ 3 |
○6+2型の答えの出 し方を「5にまとま りといくつ」と考え ることができる。 | ○6+2型の計 算にしかたを 理解している。 |
|||
| ・タイル操作 ・発言内容 |
・タイル操作 ・ノート |
||||
| 4 ・5 |
○3+4型の答えの出 し方を5のまとまり を作って導くことが できる。 | ○3+4型の計 算のしかたを 理解している。 |
|||
| ・タイル操作 ・発言内容 |
・タイル操作 ・ノート |
||||
| 練習とまとめ |
6 |
○型分けを意識しなが ら意欲的に解こうと している。 | ○文章問題を解くこと ができる。 |
○型分け別,混合の計 算ができる。 |
|
| ・ノート ・プリント |
・ノート ・プリント |
||||
| 7 本時 8 |
○たしざんの劇を班の みんなと協力してで きる。 | ○たしざんの劇や絵を 見て正しく立式し, 解くことができる。 | ○カードに書かれた式 を見て答えを出すこ とができる。 | ○たしさんの意 味がわかる。 |
|
| ・活動のようす |
・ノート ・プリント |
・活動の様子 ・プリント |
・活動の様子 ・プリント |
| 過程 | 進んで学ぶ子どもの姿 | 学び方を育てる教師の支援(◎具体的な評価) | ||
| つ か む3 分 |
1.今までの学習をふりかえる。 | ・ 型わけの計算をキャラクターと結びつけてふり返らせる。 |
||
| 〈めあて〉 たしざんをたのしもう。 |
||||
ふ か め る 37分 |
2.たしざんの劇を発表する。(1〜4班) たしざんの劇をみて,式を たてて解く。 |
・ 大きな声で分かりやすく発表できるよう声かけをする。(ΤΑ) ・ 正しく立式できているか机間巡視をして,つまずきがある児童には助言をする。(ΤΒ) ・ 劇をした班が司会をして問題の答え合わせをさせる。 ◎協力して劇の発表ができかた。【関心・意欲・態度】 ◎劇を見て正しく立式できたか。【数学的な考え方】 |
||
| 3.各コーナーに分かれてたしざんの問題を解く。 ○すごろくゲーム ○カードならべゲーム ○けいさんめいじん ○おはなしつくり |
・たしざんのカード答えの分だけコマを進めていくゲーム。計算の式とたしざんの意味が結びつくのもねらいとし,カードに書かれたタイル算の図で答えを確認させる。 ・ペアを作り,ゲームを進めさせる。答えに自信がないときは,カードの裏のタイルを見て確認させる。二人で答え合わせもさせる。 ΤΒはこのコーナーで指導助言をしたり,評価をしたりする。 ◎たしざんができたか。【表現・処理】 ・各自問題を解いたら,答え合わせコーナーで丸つけをさせ,次の課題に進ませる。 ◎たしざんができかた。【表現・処理】 ◎たしざんの意味と計算が結びついているか。【知識・理解】 ・文が十分に書けない児童は,話を聞き取って文作りの支援をする。 ◎たしざんの絵を見て,たしざんの問題を作り,解くことができたか。 【数学的な考え方】 |
|||
| ま と め る5分 |
4.たしざんの劇でよかったところや各コーナーで頑張ったことなどを発表する。 |
・ 各コーナーでの友だちの頑張りをいっしょに喜ぶ雰囲気を作る。 ・ 次時の活動への意欲づけをする。 |
||
| (すごろくゲーム) | (カードならべ) |
|||||||||||||||
| パネル(答え合わせ) | ||||||||||||||||
(けいさんめいじん) |
||||||||||||||||
| 書籍名 | 著者・編者 | 出版社 |
| ・小学校教育実践書 算数1年の授業 | 平井喜美枝 | あゆみ出版 |
| ・操作とゲームによる算数重要教材指導法 | 銀林浩・白石博 | 明治図書 |
| ・わかるさんすう | 遠山啓 | むぎ書房 |