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第1学年1組 算 数 科 学 習 指 導 案
平成14年10月22日(火)第2校時
男子17名 女子15名 計32名
指 導 者 TA 永田 百合子
TB 萬屋 めぐみ
(場所:つどいの部屋)
1.単元名「たしざん」
2.単元について
○ 本学級の児童は,とても元気で明るく,何事にも意欲的に取り組んでいる。入門期の数の学習 においても大変興味を示し,具体物や半具体物などを使った学習に楽しみながら取り組む姿が多 く見られた。10までの数の学習では,1対1対応を行いながら,ものの個数を数字を用いて進 んで表したり,順序数と集合数の違いに気づいたりしながら,数の概念の基礎となる学習を経験 してきている。しかし,10までの数の合成・分解では,1つの数を,他の2つの数の和や差と してとらえる学習において,やや理解する力が十分でない児童が数名おり,その後の1ケタのた しざんや,ひきざんの学習において,正確な答えが出せない児童がいる。。
2学期に入り,10より大きい数の学習では,20までの数の数え方や読み方,書き方について理解してはいるものの,10といくつという数の構成について捉えるところで,まだ十分に理解できていない児童もいる。やや理解が十分でない児童が固定していることから,やはり10までの数の合成・分解のところでつまずいていることが大きい要因であるように思われる。
児童はこれまでに計算ブロックやタイルを使っての操作活動を中心に学習を進めてきている。
実際にタイル操作をしながら,答えを出すという活動は,児童の考える力を身につけることにつながり,数学的な概念を豊かにすることにもつながっていくものと思われる。また,10より大きい数の学習では,たまごパックを使って,10のまとまりを視覚的にも捉えながら,タイル操作で学習を進めてきた。「じゅうさん」を13と書き表し,左の1は「10のまとまりの数」,右の3は「ばらばらの数」であることをタイルと結びつけて考える活動を繰り返し行っている。
10を集合数として捉え,位が変わるこという十進構造の認識を育てていくことは,今後の学習においてつまずきを防ぐためにも大切であると思われる。しかし,児童の中には10を集合数として捉えていないため,「10+3=13」や「17−7=10」などの計算も正確にできない児童も数名いる。
1学期の後半から,児童の習熟の実態を考慮した習熟度別指導を行いながら,つまずきのある児童に個別指導を行っているが,学力の定着に個人差が見られ,補充指導が必要な児童が固定しつつある。
○ 本単元で取り扱う内容は,繰り下がりのあるひき算とならんで1年生の算数学習の中で最も重 要な単元である。しかし,1年生の児童にとって,@「10をつくって位を変える」。A「10をつくった残りを1の位の答えとする。」という,2段階の思考が必要であるため,計算を複雑なものとして捉えてしまい,具体的にイメージしにくいように思われる。また,たしざんの計算であるにもかかわらず,「残りを出す」という,ひきざん的な操作が入るため,混乱を招いてしまう児童も出てくるものと思われる。
一般的に繰り上がりのたしざんの方法には次の3通りがあると考えられる。
1つめは,数えたしの方法である。これは,十進構造の良さが生かされず,順序数として捉えがちで,10を集合数として認識していないため,間違いも多くなってくるものと思われる。
2つめは,10の補数を考えて10を作って計算する方法である。これは「あといくつで10」という一貫した思考で計算できるものと思われる。しかし,10の補数に習熟しておくことと,9までの数の合成・分解ができることが前提となってくるため,つまずきのある児童にとっては困難な方法であると考えられる。
3つめは,5のまとまりを利用した「5−2進法」である。この方法は,5のまとまりを作ることで「5と5で10そして1ケタのたしざん」で解決することができ,計算を頭の中でイメージしやすく,児童の思考に無理のない方法であると思われる。
○ 本単元の学習を進めるにあたっては,2つの視点から授業改善を行い,基礎基本の定着を図り児童が意欲をもって,学習できるようにしたい。まず,学習を進めるに当たっては,具体物や半具体物,キャラクター人形などを使って,児童の興味・関心を引きつけ,意欲的に取り組めるようにしたい。児童の身近にある物を授業に取り入れることで,生き生きとした活動になるよう工夫していきたい。また,児童が自分の言葉で解決の方法を説明できるような授業の流れを仕組むことにより,考える力を確かなものにしていきたい。そのためには,具体的な問題場面をタイルに置き換えて,一人ひとりが自分なりの方法で答えを出した上で,その解決方法を全体で出し合い,みんなで話し合いながら,納得のいく方法にたどりつくような学習過程をとりたい。その過程では,それぞれの児童の実態を受け止めながら,様々な解決方法も認め,展開の中で生かしていけるよう支援していきたいと考える。
次に,児童の実態に合わせた単元構成の工夫である。まず本単元の学習に入る前に,1ケタのたしざんで,筆算形式の計算方法に慣れさせ,一の位と一の位をたすという意識をしっかりつけさせたい。また,10より大きい数で,「じゅういくつ」+「じゅういくつ」で繰り上がりなしの筆算での計算にも慣れさせたいと考える。さらに,教科書では「9+4型」と「3+9型」の簡単な型分けしかしていない指導法を,児童の思考に無理がないように計算の型を細かく分け,段階を追って配列することによって,個に応じたきめ細かい指導を行っていきたいと考える。
3.単元の目標
○ 1位数に1位数をたして繰り上がりのある計算のしかたを理解し,それを用いることができる。
[関心・意欲・態度] ・20までの数の構成及び,5と5で10のまとまりをつくるなどの学習経験を生かして, 1位数に1位数をたして繰り上がりのある計算のしかたを進んで考えようとする。
[数学的な考え方] ・20までの数の構成や,1つの数を5といくつで表し,5と5で10のまとまりをつくっ て繰り上がるなどの方法に着目しながら,いろいろな計算のしかたを考える。
[表現・処理] ・1位数に1位数をたして繰り上がりのある計算ができる。
[知識・理解] ・1位数に1位数をたして繰り上がりのある計算のしかたを理解する。
4.授業改善の視点
(1)習熟を図るための操作活動やゲーム活動の工夫
○児童の興味・関心を高め,意欲的に学習に取り組めるような操作活動やゲーム活動を意図的に仕組 むことにより,楽しく学ばせながら,より確かな力が身に付いていくようにする。
(2)児童の実態に応じた単元の構成や授業の工夫
○児童の思考に無理のない単元構成を行い,授業の流れを工夫していくことにより,一人ひとりの実態に 応じたきめ細かい指導が展開できるようにする。
5.単元の指導計画 (全11時間 本時6/11) *単元指導計画類型A型
| 時 |
目 標 |
進 ん で 学 ぶ 子 ど も の 姿 |
| 学習形態 |
(少人数別・習熟度別指導) |
1
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両 方 に 5 が あ る 型 |
○ 7+6型の計算のしかた を理解する。 |
・1位数+1位数で繰り上がりのある計算のしかた について考える。(5と5で10をつくってばらが 4以下の型) |
| (学級全体) |
| 2 |
○ 7+5型の計算のしかた を理解する。 |
・片方に5がある型の計算のしかたについて考える。 |
3 |
○ 7+8型の計算のしかた を理解する。 |
・5と5で10をつくって,残りのばらを合わせて ちょうど5になる計算のしかたについて考える。 |
| 4 |
○ 7+9型の計算のしかた を理解する。 |
・5と5で10をつくって,残りのばらを合わせて 6以上になる計算のしかたについて考える。 |
5
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○
これまでの型の計算に慣れ る。 |
・
計算カードを自分たちで作り,それを用いたゲーム を考え,繰り上がりのある加法計算の練習をする。 |
6 本 時 |
○
計算カードやゲーム活動によ る加法計算の学習に習熟する。 (少人数) |
・自分たちで作ったカードを使ったり,ルールを考え たりしながら,ゲーム活動を通して,加法計算の練習 に取り組む。 |
| 7 |
片 方 が 5 未 満 型 |
○9+4型の計算のしかた を理解する。 |
・片方に5がない型の計算のしかたについて考える ( 加数を分解して計算する方法について考える。) |
8
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○3+9型の計算のしかた を理解する。 |
・片方に5がない型の計算のしかたについて考える。 (被加数を分解して計算する方法について考える。)
・教科書と同じ型の場合は,教科書の問題文にも取り 組む。 |
(学級全体) |
9 10
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○ 計算カードやゲーム活動によ る加法計算の学習に習熟する。 |
(
Aコース) ○いろいろな形式の計算カ ードを使った操作活動を 通して,繰り上がりのあ る加法計算の問題を解決 する。 |
(Bコース) ○いろいろなカードを使っ て式から答えを出したり 答えから式を出したりし ながら、繰り上がりのあ る加法のさまざまな問題 に習熟する。 |
(習熟度別) |
11
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○ 繰り上がりのある計算につい てのまとめをする。 |
○これまでの学習を振り返り,学習したことを生かしな がら繰り上がりのある計算問題に取り組む。
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(学級全体) |
6.単元の評価計画(評価規準・評価方法)
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関心・意欲・態度 |
数学的な考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
時 |
◎ 7+6型 7+5型
7+8型 7+9型 の計算のし かたについ て,考えよ う
。
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○ 1位数+1位数で繰り上がりのある計算のしかたについて考え,加法計算 のしかたを理解する。
(加数,被加数がともに5以上の型で,5と5で10のまとまりをつくって, 残りの数を一の位に表す計算のしかたを理解する。) |
4 |
| ・問題場面をとら えて,繰り上が りのある計算を, どのようにして 解決したらいい か ,考えようと している。
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・5と5で10の まとまりをつく ることに着目し て 考えている。
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・繰り上がりのあ る1位数どうし の加法計算が確 実にできる。
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・加数や被加数を 5といくつに分解 して計算する方法
を理解している。 |
・行動の観察 ・発言内容 |
・学習シート ・発言内容 ・タイル操作の様
子 |
・学習シート ・計算ドリル ・ノート |
・学習シート ・発言内容 |
◎ 計算練習をしよう。
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○
これまでの型の計算練習を行い,計算カードによるゲーム活動を通して, 繰り上がりのある計算に習熟する。 ( *本時 6/
11)
・ |
2
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| ・進んでゲームに 取り組み,意欲 的に活動しよう としている。 |
・作ったカードで どのようなゲー ムができるか, 考えている。 |
・カードを使って これまで学習し た型の繰り上が りのある加法計 算が確実にでき る。 |
・繰り上がりのあ る加法計算のし かたを理解して いる。 |
・行動の観察 ・発言内容 ・自己評価カード |
・発言内容
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・行動の観察 ・発言内容 |
・行動の観察 ・発言内容 ・学習シート |
◎9+4型 3+9型
の計算のし かたについ て,考えよ う。 |
○既習の計算を活用して,片方に5がない型の計算のしかたについて考え,繰 り上がりのある加法計算のしかたを理解する。
(加数,被加数を分解して10をつくって計算するしかたを理解する。) |
2 |
| ・問題場面をとら えて,繰り上が りのある計算を, どのようにして 解決したらいい か ,考えようと している。 |
・繰り上がりのあ るたし算のしか たについて10 のまとまりに着 目して考えてい る。 |
・
繰り上がりの ある1位数どう しの加法計算が 確実にできる。 |
・加数分解や被加 数分解による計 算のしかたを理 解している。 |
・行動の観察 ・発言内容 |
・学習シート ・発言内容 ・タイル操作の様
子 |
・学習シート ・計算ドリル ・ノート |
・学習シート ・発言内容 |
| ◎計算に習 熟しよう。 |
○
これまで学習してきた全ての型の計算練習を行い,計算カードによるゲーム 活動などを通して,繰り上がりのある計算に習熟する。 |
2 |
| ・進んでゲーム活 動に
取り組み, 意欲的に活動し ようとしている。 |
・作ったカードで どのようなゲー ムができるか, 考えている。 |
・カードを使って 繰り上がりのあ る1位数どうし の加法計算が確 実にできる。 |
・繰り上がりのあ る加法計算のし かたを理解して いる。 |
・行動の観察 ・発言内容 ・自己評価カード |
・学習シート ・発言内容 |
・行動の観察 ・発言内容 |
・行動の観察 ・発言内容 ・学習シート |
◎学習のま とめをし よう。
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○ 繰り上がりのある計算についてのまとめをする。 |
1
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・意欲的に学習の まとめをしよう としている。 |
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・既習内容につい て解決のしかた を理解している。 |
・行動の観察 ・発言内容 ・自己評価カード |
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・学習シート |
7.本時の学習(6/11時間)(指導者:永田 百合子 萬屋 めぐみ 場所:つどいの部屋)
(1)目 標
・計算カードによるゲーム活動を通して,繰り上がりのある加法計算ができる。
(2)授業仮説
・自分たちが作った計算カードを使いながら,ゲーム活動を行うことによって,楽しみながら生き生きと活動 に取り組み,計算の習熟を図ることができるであろう。
(3)展 開
| 過程 |
進んで学ぶ子どもの姿 |
学び方を育てる教師の支援 ◎具体的な評価方法) |
備 考 (ゲームの内容) |
つ
か
む
(10)
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1.本時の学習課題をつかむ。 |
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@おおきさくらべ ・
それぞれが出 したカードの答 えが大きい方が 勝ちというゲー ム。 Aけいさんビンゴ ・真ん中に色を 塗ったカードに 11から18ま での中の8この 数字を選んで書 き,順番に計算 カードをひいて, 答えの所を塗っ ていくゲーム。 Bカードあわせ ・裏に答えを書 いていないカー ドを広げ,その カードを順番に 2枚ずつめくり, 同じ答えのカー ドが出たら,そ れを取っていく ゲーム。
Cカードならべ ・答えが書いてあ る画用紙の上に, 計算のカードを 見ながら,素早 く正確にカード を並べるゲーム
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<めあて>
わくわくランドで,たしざんの練習をしよう。 |
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2.ゲーム活動を行うことを知り
3.グループごとに準備をする。 |
・ゲームごとのグループに分かれて ルールを確認したり,活動への意 欲を高めたりするよう支援する。 ◎意欲的に活動に取り組もうとして いたか。 (発言内容や活動の観察の様子)[関]
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た
め
す
(30) |
4.ゲーム活動を行う。
(予想される児童の様子) @おおきさくらべ Aけいさんビンゴ Bカードあわせ(カードめく りやトランプゲームなど) Cカードならべ
(つどいの部屋の場の設定) |
・グループの活動が,スムーズに行 われているか確認しながら,必要 に応じて助言を行う。
・自分たちが作ったタイル図入りの 計算カードを使いながら,楽しく 計算の練習ができているか支援し ていく。
・ゲームを行う中で,違うゲームに 挑戦したくなる児童が出た場合は, 様子を見ながら対応し,活動が広 がるように支援していく。
・
自分が挑戦したゲームや,楽し かったゲームがわかるように個人 カードを持たせたり,ネームプレ ートを
使わせたりしていく。 ◎カードを使って,繰り上がりのあ るたしざんが正確にできているか。 (ゲームによる計算の様子)[表] |
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黒板(めあての提示) |
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@ (TA) |
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A (TA) |
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B (TB) |
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C (TB) |
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ひ
ろ
げ
る (10) |
5.本時の学習をふりかえる。 ・たのしかったこと ・じょうずにできたこと
・つぎもやってみたいことなど 6.次時の学習内容について知る。 |
・ 個人カードの中に,簡単に自己 評価をさせながら,活動をふりか えらせる。 ・ 今日の活動で思ったことや考え たことなどを発表させ,次からの 活動に生かしていけるようにする。 ◎活動をふりかえり,進んでカード に記入したり,発表したりしてい るか。(
活動の観察の様子)[関 ]
・次の時間は,まだ挑戦したことの ない繰り上がりのある たしざんの 問題に,取り組むことを知らせ,
活動への意欲を高めるようにする。 |
(4)本時の評価
◎ グループの友達と進んで楽しく,ゲーム活動に取り組むことができたか。[関心・意欲・態度]
◎ 計算カードを使って,繰り上がりのあるたしざんの計算が解決できたか。[表現・処理]
8 評価資料
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