日仏交流 植物療法セミナー・シンポジウム
日本における植物療法の展望   2005年9月23日(祝)名古屋国際会議場
プログラム
9:30 開 場(受付開始)
10:00〜12:00 セミナーT 医療従事のため自然療法講座
        生活習慣病予防のための体質別植物療法と食養生
                     講師 ドミニク・ドラポルト女史
休 憩(1時間)
13:00〜14:30 セミナーU 漢方薬とアロマテラピー
                     講師 田代 眞一教授
休 憩(15分)
14:45〜16:45 シンポジウム
  テーマ 日本における植物療法の展望   
  出演者 ドミニクドラポルト女史 田代眞一教授 小森照久助教授 長谷部茂人氏
  オーガナイザー 影山一郎 影山むつみ
17:20〜19:20 懇親会 会場:国際会議場 展望レストラン
※ハーブティーサービスがございます。紙コップもご用意しておりますが、環境保護のため
  
各自カップをご持参戴けましたら幸いです。
※講演者の都合により講演内容が変更する場合があります。
●東京セミナー●                              
日 時:  2005年9/22(木)(13:00〜16:00)
会 場:  アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25)
定 員:  80名
主 催:  (有)フレグランスジャーナル社aromatopia 編集部 Tel.03-3264-0126
後 援:  (株)花輪マルサン、国際植物療法協会東海本校(アトリエファブル)
テーマ:  「ヨーロッパにおけるナチュロパシー(自然療法)の最前線」他
●京都セミナー●                               
日 時:   2005年9/24(土)(13:00〜16:30)
会 場:  ウィングス京都(京都市中京区東洞院通六角下る)
定 員:  80名
主 催:  (株)花輪マルサン Tel.075-221-0726
後 援:  (有)フレグランスジャーナル社、国際植物療法協会東海本校(アトリエファブル)
テーマ:  「ハーブによるドレナージュとデトックス(解毒)のための自然療法」
※東京&京都セミナーへのお申込み、ご質問は上記各主催先へお問い合わせ下さい。
会場のご案内
名古屋国際会議場 2号館2階 会議室224
名古屋市熱田区熱田西町1番1号  TEL 052-683-7711   
地下鉄名城線 「西高蔵駅」(新瑞橋方面)  
「日比野駅」(名古屋港方面)
下車後徒歩5分
下車後徒歩5分
交通アクセス・地図はこちら
お申込方法
Webお申し込みフォームまたは、下記宛にFAXまたは郵送(PDFお申込用紙)でお申込み下さい。
ご入金確認後、受理させていただき、受講票をお送りいたします。
       (9/20を過ぎても届かない場合はお問い合わせください)
お申込先 アトリエファブル(IPA東海本校)
〒453-0012名古屋市中村区井深町8-5 TEL 052-453-1102 FAX 052-453-1103
会 費 セミナー&シンポジウム

懇親会
一般
会員*
一般、会員共通
¥7,000(税込)
¥6,000(税込)
¥8,000(税込)
※ご入金後の返金はできません。
*会員対応:国際植物療法協会、NPO法人日本ホリスティック医学協会、社団法人アロマ環境協会、アトリエファブルナチュラリストスクール、ビジネス教養専門学校エクセレンス
お支払方法 お申込と同時に下記口座にお振込ください。
口座名:国際植物療法協会東海本校    郵便振替:00860-5-117926
恐れ入りますが、振り込み手数料は各自ご負担ください。
お申込期限 9月16日に事前申込を終了致しましたが、当日受付も可能です。
講演者のプロフィール
ナチュロパット Dominique DELAPORTE(ドミニク・ドラポルト)女史
1994年パリ11大学自然医学部卒。1999年ユーロナチュール学院にてナチュロパット(自然療法士)資格取得。現在、パリ13大学医学部自然医学講座などの講師を務める傍ら、医師と共に自然医学療法のASIRIS協会設立、事務局長に就く。医師とナチュロパットの共同活動を普及させる目的の講演活動を主催。パリの薬草薬局のアドバイザーも務める。また、EUレベルで自然療法の普及や発展を目的としたREFORMEDプロジェクトの再組織化活動中。日本では、2004年からフランス、カナダなどの自然療法資格取得のための個人レッスンおよび国際植物療法協会での講演会開始。 主な出版物:2003年「Reponse a tout」誌へ「虹彩学療法」寄稿。2004年「フィトテラピー」(Phytotherapie」誌へ「Botanique: Apport ? la botanique et culture du geinseng(植物学:朝鮮人参と植物学への寄与)」寄稿。2004-2005年国際植物療法協会の会報IPA NEWSへシリーズで寄稿中。また、リフレクソロジーの理論と実践をテーマに精油と植物オイルのエキスパートと組んで本を執筆中。(2006年春刊行予定)
昭和薬科大学病態科学教室教授 医学博士 田代 眞一 教授
国際植物療法協会会長、日本アロマセラピー学会副理事長、和漢医薬学会評議員、WHO糖尿病協力センター顧問などの要職に就く。1978年京都大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。国立京都病院内分泌代謝疾患センター臨床研究部主任研究官、昭和大学医学部教授(公衆衛生学)併任を経て、1993年より現職に就く。国内外の大学の名誉教授、客員教授をつとめ、東海地区では名古屋大学医学部にて東洋医学を教える。専門は糖尿病、漢方薬理学。漢方薬や健康食品などの働きを調べるための方法として、「血清薬理学」と呼ばれる方法論を確立、現在世界中で使われている。 主な出版物:『東洋医学にまなぶ健康づくり』(東山書房)、『手作りの臨床薬学』(じほう)など著書多数。学術論文も、漢方薬からみた植物の味や香りの作用. AROMA RESEARCH, 4(3):2-8 (2003)など多数報告。
三重大学大学院医学研究科助教授 医学博士 小森 照久 助教授
精神科医。日本精神神経学会評議員・日本生物学的精神医学会評議員、日本アロマセラピー学会理事。1981年三重大学医学部医学科卒業。1989年同大学にて学位取得、医学博士。専門は 精神神経免疫学、精神神経内分泌学で、 ストレスおよび精神疾患における神経系,免疫系,内分泌系の相互作用、嗅覚刺激の精神神経免疫学的研究と臨床応用、うつ病・不眠症におけるアロマテラピー導入などを研究課題とする。 主な出版物:『神経内分泌免疫学』(分担執筆)(朝倉書店)、『情動とホルモン』(分担執筆)(中山書店)など。学術論文も、嗅覚刺激によるうつ病、不眠症の治療. 最新精神医学, 6 (4):541-549 (2001)など多数報告。
長谷部式健康会会長 長谷部 茂人 氏
NPO法人日本ホリスティック医学協会常任理事・中部支部事務局長。社団法人日本WHO協会愛知支部幹事・運営委員、NPO法人ASKネット市民講師ナビゲーター、愛・地球博市民プロジェクト[WWP](ワールド・ウェルネス・プロジェクト)メンバー、エントロピー学会員。「自分の健康は自分の努力で」をモットーに自然との関わりを重視し、30年来の健康指導を行っている。天然植物エキスを用いた温熱療法などで体内毒素を排泄(排毒理論)する体質別全身排毒療法と、体質別の食事指導等を行っている。 主な出版物:『万病に克つ 驚異の排毒健康法』(たま出版)
オーガナイザー
影山  一郎
 アトリエファブルナチュラリストスクール講師。国際植物療法協会1級植物療法士、英国園芸療法協会日本支部協会認定指導員。環境問題、食の安全に関する問題に取り組み、JICAのボランティアとしてベトナムやタイでマングローブの植林にも携わる。
影山 むつみ
 アトリエファブル、ホリスティックアロマ アノイント代表。IPA国際植物療法協会評議員・東海本校校長、中部学院大学短期大学部社会福祉学科非常勤講師、ビジネス教養専門学校エクセレンス講師、NHK文化センター講師など。1970年より、ハーブを育て楽しみ、ハーブ・アロマテラピーの普及につとめる。
●事前質問を受け付けています●

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メールまたはFAXにてお寄せ下さい。当日セミナーまたはシンポジウムの中で回答させていただきます。
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E-mail;info@a-fable.jp   Fax; 052-453-1103   「セミナー事前質問受付」宛まで