朝日町エコミュージアム関連
頒布物の新着お知らせ



エコミュージアムの小径第12集『五百川峡谷』 

 最上川最大難所だった五百川峡谷は、国内最長の舟道、特異な水質浄化力、巨鮎、サンクチュアリ、カヌー、景観と優れた特長を持つ流れです。エコミュージアムの3年間の取り組みの集大成がついに完成しました!
 
 〜主な内容〜
 ・五百川峡谷の誕生 ・水質浄化力 ・サンクチュアリ
 ・舟運の歴史 ・舟道遺構 ・青苧 ・漁  ・農業用水 
 ・上郷ダム ・カヌー
 ・シンポジウム報告 ・ビューポイント ・見学コース 他

   A5版47ページ 無料頒布

 ※町予算での発行となりましたので、ご希望の方には無料で頒布いたしております。エコルームに直接いらっしゃるか、切手140円を送っていただけば郵送もいたしております。

 発行/朝日町
 企画・編集/NPO法人朝日町エコミュージアム協会


  

海野秋芳詩集朗読CD『北の村落』

 海野秋芳は、大正6年(1917)年朝日町上郷生まれ。15歳で上京し、薬局店員として働きながら詩作に励み、詩誌「モラル」の同人として、詩人の高村光太郎、草野心平らと親交を深めました。昭和16年、高村光太郎に「人をして目をはらしめる力を持っているなどという序文を贈られ、『北の村落』を刊行。昭和18年腎臓結核を患い、26歳で亡くなりました。
 平成18年に開催された「海野秋芳シンポジウム」がきっかけで結成された「燭の会」有志が、詩を読み解く活動を重ね、多くの人に作品に気軽に触れてもらうことを目的に制作しました。売上は、生誕100周年にあたる平成17年に予定している詩集の復刻に充てられます。
 
                全34篇 頒布価格 1000円

   
   
Asahimachi Ecomuseum 2009